2016年11月22日

10月の勉強会は「はたらきやすい職場」

10月の勉強会のテーマは「はたらきやすい職場」でした。
過労死、長時間労働、パワハラなどの暗いニュースが続いていますが、守る会では、

はたらきやすい素敵な職場もあるんだよ

どんな工夫をしているのかな?
社長さんの人柄は?
真似できるかな?

という前向きな話し合いをしてみました(^-^)

話題に上がったのは、ネットのニュースで見つけた「株式会社パプアニューギニア海産

こちらは、パートさんが連絡なしに遅刻、欠勤、早退できる自由な職場ぴかぴか(新しい)
さらに、好きな作業、嫌いな作業をひとりひとりにアンケートをとって聞き、嫌いな作業をやらなずに済むようにしたところ、作業効率もアップしたとかわーい(嬉しい顔)

ネットに情報がたくさん出ているから会社名で検索してみてね(^-^)

そこから、はたらきやすい職場(会社)の特徴をみんなで話し合ってみました。

・社長(上司)が元気
・社長(上司)の人柄がよい
・社長(上司)が従業員を信用していて任せられる
・社長(上司)が尊敬されている
・社長(上司)ダメ出しばかりしない

という社長や上司によるね(^_^;)という意見が多かったですね。

・・・ということは、社長や上司の考え方が変わらないと会社は変わらないということかがく〜(落胆した顔)


はたらきやすい職場をどんどん紹介して、真似する会社や社長、上司が出てくるといいなと思って、


労働者を守る会では、素敵な職場、はたらきやすい職場をどんどん紹介していきたいと思いますので、情報お待ちしております。
見事、はたらきやすい職場賞に選ばれた職場はブログで紹介させていただきます⇒こちら

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2016年10月31日

2016年2回目の地方勉強会は広島でした

9月10日、広島にて勉強会を開催しました。
テーマは「治療と就労の両立」です。

広島県立大学の木谷宏教授と、中国労災病院リハビリテーション科の豊田章宏部長よりご講話いただきました。

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「怪我も病気もせず休まず長時間働いても壊れない人が優秀」
そろそろこのような考えを変える時期がきているのではないでしょうか。

人は誰でも病気になる可能性があるのに、病気になるのは自己管理がなっていないと言う上司・・・
病気になるのは自己責任、病気になったらアウトという会社・・・

本人の能力を無視して、病気になったということだけで退職を迫られたり、降格させられたり、仕事を奪われたり・・・

このような上司や会社を変えるにはどうしたらよいのでしょう?

上司も自分や家族が病気になって初めて治療と就労の両立が必要なことだと気づいた例があります。

患者さんが必要とするものを製造したり販売している会社は理解があるという声も。



・制度の構築
・専門家の連携、情報交換
・社内の意識を変えること
・相談できる機関があることを知ってもらう


このような意見交換で盛り上がりました。


まずは、病気で働けないから辞めなければいけないではなく、
専門家に相談してください。

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こちらガイドラインをもっと広めなければいけないですし、好事例は特に広めていきたいです。
こちらからダウンロードできます)※厚労省のHPにリンクしています

そして真面目な議論の後は瀬戸内海の美味しいお魚をいただきました
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広島カープがセ・リーグ優勝した瞬間も地元広島で見れました
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木谷先生、豊田先生、ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました(^-^)

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2016年10月10日

だいぶ経っちゃったけど、8月の勉強会のご報告です

前回の7月の勉強会のご報告に続き、だいぶ遅れてのご報告になってしまいました(;´д`)

8月の勉強会のテーマは「パワハラの相談があったら」

今回はセミナー形式ではなく、座談会形式で行いました。
当会への相談もパワハラが一番多いので、今回改めて相談の回答や解決方法をみんなで話し合いました。

元パワハラ加害者で更生された方からも大変貴重なお話を事前に伺えましたので、加害者心理というものも考えてみたり。

パワハラの問題の一番難しいところは、
法律で白黒つけられない点
だと思います。

殴る蹴るでしたら証拠もありますが、無視、暴言、人格否定というのは、加害者と被害者の感覚が大きく乖離しているため、「無視じゃない、暴言じゃない、人格否定していない」「いや、無視された、暴言だ、人格否定された」で解決が難しいのです。
ですから、パワハラで損害賠償とか精神的苦痛の慰謝料というのは非常に難しく、裁判でも労働者側が負けているケースがたくさんあります。報道されていないから知られていないけどね。

厚労省が出している「職場のパワーハラスメント 6つの類型」は労使ともに知っておいたほうがよいです。
2016.8守る会勉強会「パワハラ」.jpg

こちらからも確認できます↓
職場のいじめ・嫌がらせ問題の予防・解決に向けたポータルサイト「あかるい職場応援団」


11月の勉強会のお知らせです。


2016年11月26日 13:00〜16:00 桜丘セミナールーム

テーマは、「知って得する人事制度の基礎の基礎」」講師 松村陽一(特定社会保険労務士 松村労務管理事務所代表)

・人事から見た中小企業の特色
・人事考課は難しい
・中学生にも解る7つの人事制度

全員簡単に自己紹介→セミナー→質問コーナー→意見交換と事例研究

という流れです。

会員の方は無料、会員以外の方は参加費2,000円です。終了後の懇親会は近くのテング酒場を予定しています。2,500円程度になると思います。

フェイスブックの参加ボタンを押していただくか(こちら)、労働者を守る会のホームページからお申し込みください(こちら)。 

1月14日13時〜新春大音楽祭(新年会)のお申し込みも受付中です(会員以外の方もお待ちしております) 
詳細はこちら

NPO法人労働者を守る会ホームページ

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2016年10月09日

いまさらですが、7月の勉強会のご報告です

開催から2ヶ月以上経ってしまいましたが、7月の勉強会のご報告です。
7月のテーマは「労働相談の受け方」、講師はわたくし須田美貴でした。

内容は、
・労働相談を受けるときのマナー
・労働相談の流れ
・お仕事の増やし方
・やってはいけないこと

労働相談をすることは人生でそう何度もあることではないので、相談される方はドキドキ緊張しています。
電話相談や対面相談は特にそうでしょうから、丁寧にそして寄り添うことを忘れずにねというお話です。

労働相談で食っていけるのか?とよく聞かれますが、やり方次第ですし、当会にはそれ専門で生活している先輩が何人もいますよというお話も。




よく「労働相談のマニュアルはないのですか?」「マニュアルを作ってください」と言われるのですが、

ありません!!

作りません!!

というか、

作れません!!


全く同じ相談や回答はありませんし、相談者の方の経験や年齢、性別、置かれた環境などによって回答は異なりますから、マニュアルなんて作れません。

相談は回数をこなしてナンボですので、どんどん受けてたくさん経験してください。

当会の会員同士でも、先輩に同行や同席して相談の回答や交渉術を学んでいる方や、積極的に後輩指導している先輩もいて、お互いにスキルアップしていきたいなと思っていますわーい(嬉しい顔)

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これ、参加者の方から抽選で1名にプレゼントさせていただいたグッズ。
NHK「あさイチ」で使用した小道具です。
当選者のM様、使っていますか?(^_^;)


11月の勉強会のお知らせです。


2016年11月26日 13:00〜16:00 桜丘セミナールーム

テーマは、「知って得する人事制度の基礎の基礎」」講師 松村陽一(特定社会保険労務士 松村労務管理事務所代表)

・人事から見た中小企業の特色
・人事考課は難しい
・中学生にも解る7つの人事制度

全員簡単に自己紹介→セミナー→質問コーナー→意見交換と事例研究

という流れです。

会員の方は無料、会員以外の方は参加費2,000円です。終了後の懇親会は近くのテング酒場を予定しています。2,500円程度になると思います。

フェイスブックの参加ボタンを押していただくか(こちら)、労働者を守る会のホームページからお申し込みください(こちら)。 

1月14日13時〜新春大音楽祭(新年会)のお申し込みも受付中です(会員以外の方もお待ちしております) 
詳細はこちら

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2016年08月10日

トンデモ面接

こんにちは、相談員のよっちゃんです。
就職活動をしている学生さん、また、転職活動をされている方も多いと思います。

お祈りメールがどうだの、何社エントリーしなければダメだの、話題は多いですね。

さて、SNSをみていたらこんな記事があったので、ご紹介しますね。
東洋経済ONLINE 2016年06月23日の記事

タイトルは、「就活生が不満爆発!『トンデモ面接』の8実態  『礼儀知らず』『常識はずれ』はむしろ企業側」

マニュアル通りの面接とか、エントリーシートに全く目を通していない面接のことについて書かれています。
スミマセン、私も以前それやりました(ーー;)
集団面接、かつ、1組25分の面接では、面接官も余裕がないんです・・・という言い訳(^_^;)


しかし!!


面接中に面接官がスマホを見るとか、だるそうに対応したとか、あくびとかやたらと時計を見るとか、これは驚きですexclamation×2
そんなことする面接官本当にいるんですかと突っ込みたくなる・・・

そんなことをしたらネットにどんな書き込みをされるか怖くて、とてもできませんふらふら

考えようによってはそんな非常識な会社は、面接の時点でこちらから見切りをつけた方がいいですよexclamation×2

入社後にトンデモないことが待ち受けてますよ、きっとわーい(嬉しい顔)

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