2016年07月16日

東洋大学の学生さんからインタビューを受けました

東洋大学経営学部の学生さん5名からインタビューを受けました。

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※本人が特定されないように加工しています。

まだ社会に出ていない若者にとって、労働問題はあまり身近ではないかもしれませんが、一生懸命質問してくださいました。

当会の「学生と交流チーム」の目的は、労働法の知識を伝えることではありません。
もっと「はたらくとは」を伝えたいんですexclamation×2

例えば、会社に入ったら隣の席に自分の親と同じ年の人が座っている。どんなふうに話しかければいいか。
きちんと敬語が使えないといけませんね。←お局的

例えば、大学時代は同じくらいの偏差値で、同じ勉強をして、居心地が良かったけれど、社会に出れば中卒から大学院卒までいろいろ。仕事大好きという人もいれば、プライベート中心という人もいる。本当にいろいろな種類の人間の中で、自分と違うタイプがたくさんいる中で、どうコミュニケーションを取るか。

例えば、上司に注意されたらどうするか、部下だけど自分より年上の人にはどう指導するか、失敗したらどうするかなどなど。

決して、知識で頭でっかちになって不安を煽るようなことはしたくなく、もっと
自分で働きやすくするにはどうすればいいか
を伝えたいんですハートたち(複数ハート)

今回のインタビューで伝えたのは、
失敗を恐るな!!

若いうちにたくさん注意されて怒られてよかったなあと、おじさんおばさんは思うわけです(。-∀-)

インタビューは和やかな雰囲気でこちらもとても楽しい時間を過ごせましたわーい(嬉しい顔)
東洋大学のみなさま、ありがとうございました。

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2015年12月21日

高校生からインタビューを受けました

12月11日に西新宿相談ルームにて、湘南学園高等学校の1年生6名のグループからインタビューを受けました。

総合学習の校外フィールドワークとして、「生命の尊厳」について調べているそうです。
「生命の尊厳」を、「人間らしく生きられる社会とはどういう社会か」というテーマから調べているグループだそうです。(学校のホームページの「校長通信」に学習内容など詳しく書かれています

そこで、「人間らしく生きられる社会」や「貧困」を労働問題という方向から調査したいとのことで、学生と交流チームの3名がインタビューを受けました。

「学生と交流チーム」では大学生との座談会やセミナーを開催してきましたが、高校生は今回が初めてです。娘(もしかしたら孫かも!?)という年齢ですね(^_^;)

事前に質問内容をいただいていたので、それにお答えするかたちで、進めていきました。

・労働者を守る会の活動内容
・セクハラ、パワハラ、マタハラについて。どのような相談が多いか
・職場のいじめについて。企業側はどのように対応しているか
・サービス残業や未払賃金についての解決方法
・リストラ、解雇、倒産についての解決方法
・リストラと解雇の違い
・休みが取れないという問題について
・相談件数の地域による違いや、多くなる時期について

大学生であればほとんどの人がアルバイト経験がありますが、高校生なので働く現場を全く経験したことがないので、こちらからも、

・労働問題のニュースはよく見ますか
・労働問題のニュースを見てどう感じますか
・10年後自分はどうなっていると思いますか

など質問させていただきました。

自分が高校生の時と比べるのが申し訳ないほどしっかりされています(^_^;)

毎回、学生さんたちから学ぶことも多い大人たちです(^_^;)

湘南学園高等学校のみなさん、遠いところわざわざお越しいただき、ありがとうございました。

学生と交流チームでは、学生さんとの座談会、インタビュー、イベントなどをこれからも企画しております。
学生さんからのお問い合わせもお待ちしておりますexclamation×2

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2015年10月16日

上智大学でイベント

6月19日に上智大学でイベントを開催しました(4ヶ月も経ってのご報告ですみませんあせあせ(飛び散る汗)

タイトルは「自分を活かして人の役に立つには」

大学時代にしておくべきこと、今なにが大事か、就活に向けて必要なことなどをお話させていただき
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後半はグループに分かれてディスカッション。
学生さんと大人の本音トークタイムです(^-^)

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労働基準法とは・・・という法律の話ではなく、学生さんの悩みや、大人は「自分が学生の頃は」「学生のうちにしておいてよかったこと」などを本音トーク(^-^)

お土産に、手帳に入るコンパクトサイズの「もしもの時にどこに相談すれば良いか」をまとめたコンタクトカードを学生さんにお渡ししました。

上智大学グローバル・コンサーン研究所様、ありがとうございました。

学生と交流チームも活動がんばっています手(グー)

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2015年10月07日

リケチェン!さんとの座談会

毎年恒例の行事になっております、リケチェン!さんとの座談会を先週末開催しました。
リケチェン!さんのHPはこちら
↑団体の趣旨とか取り組みとか、ホント感心しますから見てみてハートたち(複数ハート)

今年で4回目の開催となるリケチェン!さんとの座談会、毎年参加してくださっている学生さんもいるので、こちらも毎年参加しているオジサンは「大きくなったね〜」なんて親戚のおじさんみたいなことをつぶやいていました(^_^;)

座談会の内容は、労働基準法とは!みたいな堅い話ではなく、
かわいい学生のうちにやっておいてよかったことは?
かわいい社会に出てから役立つことで学生のうちにできることは?

のような経験談中心ですわーい(嬉しい顔)

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手土産のシューラスクは、葛飾区東金町の「菓匠 岩月」さんのものです。
和菓子屋さんのシューラスク、美味しいですよわーい(嬉しい顔)
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えー(#^.^#)毎年のことながら、今回も学生さんがたから学ばせていただいたオジサンオバサンたちでした。

考え方もしっかりしているし、マナーもきちんとしているし、この場が就活の面接なら、、「はいっ、君、合格!!」です。

オジサンオバサンからのアドバイスとしては、

大学というところは、成績も考えも近い仲間が集まっているので居心地が良いです。
しかし、社会に出るといろんな人がいます。
自分と違う人たちだらけなので居心地が悪いこともあるかもしれませんが、敏感になりすぎずに、鈍感力もたまには必要ですよ〜。


ま、やってみないとわからないし、なんとかなりますよ(^-^)

ですexclamation×2

さて、私たち大人も今日も頑張りましょう手(グー)

リケチェン!さん、ありがとうございました!!

↓東京理科大キャンパス内にある「未来わくわく館」で子供達と一緒に科学体験してきました(-^〇^-)
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2014年10月06日

リケチェンさんとの座談会2014

毎年恒例になっている学生団体リケチェン!さんとの座談会を、東京理科大学葛飾キャンパスにて実施しました。(リケチェン!さんのHPはこちら

毎年、
「私たちが大学生の時はこんなにしっかりしていなかったよね〜(〃ω〃)」
「遊びまくっていました〜( ̄▽ ̄)」
「見習います(^-^*)」

という感想の我々大人たちですか、今年もまた同じ感想です(//∇//)
1年生から4年生までの女子大生6名と30代から50代までの大人5人。
チョコレートを食べながらざっくばらんに質問や本音トークわーい(嬉しい顔)
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キラキラしている女子大生の中に入って行けず、教室の外で待っていた守る会の男性メンバー3名(^_^;)
娘と同い年ですという守る会のメンバーもいまして、親心トークなんかもありました揺れるハート

大人からの質問は、
「最近、大学生サークルが飲酒で道路にひっくり返っている事件があったけど、どう思います?」
「内定した会社の社長から海外赴任はどうだと言われて、彼女と離れたくないから嫌ですと答えちゃったA君、どう思う?そしてこのA君は彼氏としてどう?」
などなど、働くことに関する質問もそれ以外の質問も、回答の番号札をあげながら楽しく進めましたわーい(嬉しい顔)

「今の時代ってすぐにtwitterで全世界に晒されたり、LINEの既読とか、面倒くさいよね。我々の時はそう考えたら楽だったなあ〜」
「我々も同じくらい、いや、もっと悪いことしてたけど携帯もインターネットもなかったからねえ、今は大変だよ」
と、ちょい悪オヤジたち(。-∀-)
私須田も、
「あのニュースを見たときはね、今の大学生は飲酒ではしゃぎすぎて馬鹿だ!なんて思ったんだけどね、自分の時を思い出したら何も言えなくなりました(ーー;)」

学生さんからは、
「あのサークルの人全員がそういうことをしているわけではないのにイメージが悪くなっちゃって困ると思う」と。

おっしゃるとおりexclamation
マスコミの報道やtwitterのコメントによるイメージだけで判断しないようにしなきゃexclamation×2
学生さんの方が冷静です(^_^;)

学生さんからの質問は、
「就職するか大学院に進むか迷っています」
「独立開業するために必要なことは?」
など、将来についてちゃんと考えているな〜と感心するものばかり。

毎年出る話題ですが今年も、子供を産んだあともバリバリ働くのか抑えて働くのか専業主婦になるのか、そんな話になり、大人からは、
「育休はどの会社も取れるんだよ、法律で決まっているから。でもね、“私の時代は育休なんてなかったのよ”という先輩女性がいるかもしれないし、制度以外のところで難しい女同士の感情のもつれとかもあって復帰しにくいとかね・・・この女性の感情というものは避けて通れないのだよ」
と、ちょっと脅しちゃったり(^_^;)

リケチェン!さん、活動を始めて今年で5年目だそう。
代表が卒業する前には次期代表を決めないといけなく、現在の代表が4代目。
活動も幅広くなって、でも趣旨はぶれないで、メンバーも増えている。

本当に立派ですexclamation×2

大人からのアドバイスとして
・手に職をつけたほうがいい
・会社から必要とされる人になること
・自信を持っていれば何があっても大丈夫
・どんな選択をするにしても、決めるのは自分で人のせいにしない

こんなことを伝えたのですが、言っている我々が自分自身に言い聞かせるような形で爽やかに終了( ´∀`)

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とっても勉強になりました。

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