2016年07月16日

東洋大学の学生さんからインタビューを受けました

東洋大学経営学部の学生さん5名からインタビューを受けました。

スライド1.JPG
※本人が特定されないように加工しています。

まだ社会に出ていない若者にとって、労働問題はあまり身近ではないかもしれませんが、一生懸命質問してくださいました。

当会の「学生と交流チーム」の目的は、労働法の知識を伝えることではありません。
もっと「はたらくとは」を伝えたいんですexclamation×2

例えば、会社に入ったら隣の席に自分の親と同じ年の人が座っている。どんなふうに話しかければいいか。
きちんと敬語が使えないといけませんね。←お局的

例えば、大学時代は同じくらいの偏差値で、同じ勉強をして、居心地が良かったけれど、社会に出れば中卒から大学院卒までいろいろ。仕事大好きという人もいれば、プライベート中心という人もいる。本当にいろいろな種類の人間の中で、自分と違うタイプがたくさんいる中で、どうコミュニケーションを取るか。

例えば、上司に注意されたらどうするか、部下だけど自分より年上の人にはどう指導するか、失敗したらどうするかなどなど。

決して、知識で頭でっかちになって不安を煽るようなことはしたくなく、もっと
自分で働きやすくするにはどうすればいいか
を伝えたいんですハートたち(複数ハート)

今回のインタビューで伝えたのは、
失敗を恐るな!!

若いうちにたくさん注意されて怒られてよかったなあと、おじさんおばさんは思うわけです(。-∀-)

インタビューは和やかな雰囲気でこちらもとても楽しい時間を過ごせましたわーい(嬉しい顔)
東洋大学のみなさま、ありがとうございました。

NPO法人労働者を守る会ホームページ

労働者を守る会

posted by 労働者を守る会 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生と交流チーム
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