2015年03月27日

録音するということ

パワハラの相談が多いです。
その際必ずアドバイスするのが

録音してください

もちろん、証拠という意味があるのですが、録音しているということで、

気持ちが強くなれます

録音しているから大丈夫手(グー)録音という武器があるパンチ

そう思えるんです。

守る会の裁判傍聴チームが傍聴した、労働裁判の証人尋問では、パワハラ面談の録音をテープ起こししたものが読み上げられました。

「お前、会社に逆らったらどうなるかわかってんだろうな」「会社をなめんなよ」なんていう恥ずかしいセリフが読み上げられたので、

パワハラ上司赤面(//∇//)
傍聴席から失笑(^_^;)

パワハラ上司「言っていません」→「言っていないと思います」「記憶にございません」

録音は証拠として以外にもこのような効果があるということを知っているだけで、気持ちを強く持てるのですパンチ

NPO法人労働者を守る会ホームページ

労働者を守る会

posted by 労働者を守る会 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘い方
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